40~50代女性ホルモン低下脱毛症(更年期)

40~50代女性ホルモン低下脱毛症(更年期脱毛症)

男女問わず40代半ばを過ぎると、誰でも毎年1%以内で髪の毛は減っていきます。しかし何だかの原因により異常な抜け毛や薄毛で悩んでいる方は少なくありません。

この時期に発生する脱毛症は、大半が更年期脱毛症と呼ばれるもので、毎日抜け毛の量が増え、全体的に薄くなり、新たに生えてくる髪の毛は細いのが特徴です。髪だけではなく年々体調不良も感じるでしょう。

「薄毛になり髪型が決まらず、パーマやカラーをしながらも常に心配なんです。」

原因

  1. ホルモン分泌の減少
  2. ストレスによるストレスホルモンの増加
  3. 毛髪の成長との関連性の高い肝臓、腎臓、肺臓の老化
  4. 肥満と血管の弾力低下による血液循環障害
  5. 各種疾患および婦人科疾患、前立腺疾患

治療目的

  1. ホルモン体系の安定化: 
     ホルモンの分泌量、短期間にホルモンの量が急に減ってしまうと脱毛症をはじめ、身体的に様々な症状が現れるため、ホルモンの分泌が緩やかに減るように、そして他のホルモンとのバランスが崩れないようにします。
  2. ストレスに対する抵抗力強化: 
     年を取れば取るほどストレスに対する抵抗力が低下しストレスが多いと身体機能はすぐに弱まります。つまりストレスに対する抵抗力を高め、ストレスホルモンを減らすことで身体的健康と共に抜け毛・薄毛も抑制することができ、従来の毛髪が健康で美しくなります。
  3. 血液循環促進:血液をきれいにし、血管の運動性を増進します。心肺の機能を強化し血液の循環がよくなるようします。 特に手足、皮膚、頭皮など身体末端部位の血液供給が円滑に行われるようにします。
  4. 毛髪の成長との関連性の高い肝臓、腎臓、肺臓機能の強化: 身体の様々な臓器の中でも毛髪の成長との関連性の高い肝臓、腎臓、肺臓機能を強化し髪の毛が再び健康で太く成長できるようにします。肝臓/腎臓はホルモン分泌と分解にも重要な役割をするため必ずその機能を強化しなければなりません。
  5. 体質改善: 
    各種慢性疾患および成人病にかかりやすい体質を健康で病気に強い体質へと変えなければなりません。そうすることで脱毛治療効果も長く維持できます。

治療方法

  1. 韓方薬:韓方薬は脱毛症を引き起こす身体的な原因を改善しお体を健康にする最も効果的な治療剤です。特にホルモン体系の安定化や血行改善、肝臓/腎臓/肺機能の強化、体質改善に必須的な治療法です。
  2. Rh-s(1): 抜け毛を減らすと共に、養毛の促進に必要な栄養分を供給します。
  3. RH-2: 養毛促進および毛のうへの血液供給を増やし、毛のう周辺の幹細胞刺激するため、養毛および発毛効果を 誘導します。
  4. BB FOOD: 毛髪の成長に必要な必須栄養素がたっぷり入っているため毛髪が太くなります。また、体内の栄養素 のバランスを整え体質改善用の飲み物としても良いです。

脱毛症の類型

診療時間案内

+ 82-70-7492-5254

月・水 : 10:00~19:00
火・金 : 10:00~21:00
土  : 09:00~17:30