女性脱毛症

女性脱毛症

昔は脱毛症と言えば男性の専有物のように思われましたが,今は脱毛症で悩んでいる女性も少なくありません。また脱毛症の開始年齢は徐々に若くなり、最近は10・20代の脱毛症患者も増えています。

女性脱毛症は男性のようにつむじなどの頭頂部が薄くなる場合もありますが、頭全体から髪が抜け始め、次第に 薄くなり、髪は細くなっていくタイプが最も多いです。 男性に比べて遺伝暦の影響は小さく、ほとんど後天的な原因、つまりストレスや健康の低下、疾病、生活習 慣(睡眠、食事など)から生まれた原因により女性脱毛症となります。

原因

  1. ストレスによる肝臓/腎臓/心臓の機能低下
  2. ダイエットや不規則な食事、不良な食べ物の摂取過多、消化器疾患などによる栄養障害
  3. 運動不足や姿勢不良、ストレスなどによる血液循環障害
  4. 頭皮の皮膚疾患
  5. パーマやカラーなどによる物理/化学的刺激
  6. 卵巣や子宮の異常、甲状腺の異常などによる各種ホルモンの分泌障害
  7. 薬物副作用(避妊薬、ステロイド剤、甲状腺の治療薬、抗ガン剤、高血圧の薬など)、

症状: 外的な症状は抜け毛だけだと思われがちですが、実は内面的に見ると免疫力低下現象、体温調節の失敗による上部熱感(顔や頭皮が赤くなったり火照り感を感じること)と手足の冷え症、血液循環障害、消化機能低下、肩や首・背中・腰などの(筋肉)凝りや痛み、アレルギー性体質への変化、激しい感情起伏などの症状が出ます。

治療目的

  1. 緊張緩和および血液の循環改善: 
    女性は男性よりストレスに弱く、ストレスに対する抵抗力を高め、過度な緊張状態を緩和させることが大事です。尚、手足、皮膚、頭皮への血液循環を促進させ毛髪の成長に必要な気血と多様なホルモンや栄養素などがよく供給できるようにします。
  2. 身体機能の強化: 
    髪の成長を司る肝臓・腎臓の機能を強化し、消化機能を改善し消化吸収を促進します。 また、弱くなった身体の代謝能力を向上させ、ストレスによる緊張状態を解します。
  3. ホルモンシステムの正常化と均衡促進: 
    様々な原因によって発生する女性ホルモンと男性ホルモンの分泌量や分泌周期異常を改善させます。それにより女性としての健康を増進し脱毛症を抑制することが出来ます。
  4. 養毛および発毛誘導
    毛髪が以前のように太く成長できるように、薄くなった部位からは新たに髪が生えてくるようにします。

治療方法

  1. 韓方薬:韓方薬は脱毛症を引き起こす身体的な原因を改善し体を健康にするのに最も効果的な治療剤です。特にストレスに対する抵抗力を高め、血液循環を促進し、ホルモン体系の安定化や肝臓/腎臓/肺機能の強化、体質改善に必須的な治療法です。
  2. Rh-s(1):抜ける髪を減らすと共に、養毛促進に必要な栄養分を供給します。
  3. RH-2:養毛促進および毛のうへの血液供給を増やし、毛のう周辺の幹細胞刺激し、養毛および発毛効果を誘導します。
  4. BB FOOD:毛髪の成長に必要な必須栄養素が多く含まれ毎日服用すると、毛髪が増えるようになります。また、体内の栄養素のバランスを整える体質改善用の飲み物としても良いです。

脱毛症の類型

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